産後は母乳をあげて

産後ダイエットが大変にならないようにする為には、
まず妊娠中にあまり体重を増やさないことも大切です。

産科の医師からも、妊娠中の体重は8~10kg増までと言われると思います。
難産を防ぐ為や妊娠中毒症を防ぐ為ですが、なんにしろ、太り過ぎは身体に良くありません。

産後は、母乳が沢山出ていれば、自然と3kg位はすぐに体重が落ちます。
お腹も空いて沢山食べても、体重は落ちて行きます。
ですから、赤ちゃんの為にも自分の身体の為にも、
出来るだけ母乳をあげるようにしましょう。

ただ、妊娠する前の体重まで落とすには、少し体操をした方が良いと思います。
これは産後すぐは体力が落ちていますから、骨盤を矯正するストレッチ程度にします。
まず、仰向けに寝て、腰を捻りながら右足の膝を曲げて左足の先の床に付けます。
20秒~30秒そのままの姿勢でいます。
それから、反対の足も同じようにします。

産後2、3か月してもっと体重を落としたい場合は、
まずラジオ体操から始め、段々と体操の種類を増やしていって下さい。
また、食べ物は根菜類を中心に、魚をよく取り、肉類は赤味にします。
甘いお菓子や生クリーム等の乳製品は乳腺を詰まらせるので避けて下さい。